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フォルダを開く

基本的な開き方

起動後、以下のいずれかの方法でフォルダを開きます。

  • メニューバー → 「フォルダを開く…」
  • フォルダを bridge-lite のウィンドウにドラッグ&ドロップ

スキャンの仕組み

フォルダを開くと、bridge-lite は以下を自動で行います。

  1. フォルダ内の画像ファイルを再帰的にスキャン
  2. RAW と JPG を自動ペアリング(ステム名 → EXIF タイムスタンプ → pHash の順)
  3. サムネイルを生成してキャッシュに保存

2 回目以降の開き直しはキャッシュを利用するため、大幅に高速化されます。

対応フォーマット

カテゴリフォーマット
JPEG.jpg / .jpeg
RAW.arw(Sony)/ .cr2 / .cr3(Canon)/ .nef(Nikon)/ .raf(Fujifilm)/ .orf(Olympus)/ .pef(Pentax)/ .dng
現像済みJPEG・TIFF など、ステム名で RAW と紐づくファイル

スキャンのキャンセル

500 枚程度のフォルダであればスキャンはすぐに完了しますが、1,000 枚を超えると時間がかかったり、動作が重くなることがあります。

スキャンをキャンセルするには、ウィンドウ左下のボタンを押してください。

スキャンキャンセルボタン

左下のエリアには以下の情報がシークバーで表示されています。

  • スキャンで判明した枚数 — フォルダ内で見つかった写真の総数
  • サムネイル読み込み完了枚数 — サムネイルの生成が完了している写真数

メモリカードから直接開く

ファイルは一切変更しないため、メモリカードやネットワークドライブをマウントしたまま直接開いても安全です。